SAN設計室では納得・安心の家づくりを進めるためにさまざまなサービスを行います

さまざまなサービス

採光シミュレーション

自然の光を有効に取り入れる計画を

新しい住まいで、陽当たりは大変気になるところですが、それをわかりやすく伝えるために「採光シミュレーション」を行います。朝は陽当たりが良く、西日は極力避けることにより、照明や冷暖房効率も変わります。動画により一日を通した日当たりの状況も確認できます。

通風シミュレーション

建築地における季節を指定し、風向と風速を自動算出

アメダスデータをもとに地域や季節毎に算出した風向や風速を再現し建物内外の風の動きを確認できる「通風シミュレーション」を行っています。
夏は多く風を取り込み、冬は風を避ける設計は、住み心地に大きく関わる上、冷暖房高熱費の削減にも繋がってきます。シミュレーションの結果は静止画や流線表示の静止画と動画で確認していただきます。

3Dによる検討

設計段階で立体的に確認できる

2Dの図面ではなかなかイメージが伝わりにくいものですが、SAN設計室では3Dソフトを使って立体的にグルグル動かしながら空間の確認ができます。また形だけでなく、季節や時間に応じた影の落ち方や、素材のパターンを変えながら見え方の検討もできます。

工事監理

施工者側ではなく、お施主様側に立った品質管理

工事が始まると設計者は作成した図面をもとに工事監理をおこないます。これは施工業者が自らおこなう工事管理とは異なり、第三者の立場から図面通りに施工されているかチェックするものです。主な内容としては設計図の施工業者への説明、施工箇所の検査・確認、使用材料の色・形状等の確認及び決定、変更追加工事等の処理、工事の出来高の確認と工事費支払いの審査、などがあります。

構造計算

四号特例によらない構造計算

木造住宅であっても鉄骨やコンクリート造と同様に構造計算を行うことができます。一般的な木造住宅では四号特例というものが適用できるため、いわゆる壁量計算という比較的簡易な方法による構造の検討が認められています。SAN設計室ではそのような四号特例によらない構造計算をオプション的に行っております。

予算計画

建物以外にかかるお金も確認しておきましょう

建物本体だけの金額というのはイメージがつきやすいかもしれません。しかし家を建てるとなると、外構にかかるお金、住宅ローンの諸費用、引っ越しや借り住まい、既存の建物があれば解体の費用など、本体以外でも意外とお金がかかるものです。SAN設計室では、ヒアリングによりかかるお金の全体像をつかみ、建物本体にいくらかけるのかを検討していただけるよう予算計画を作成します。

家のカルテ

家の来歴とメンテナンス計画

竣工図書、工事記録、検査済証、認定書、保証書、メンテナンス記録など、家の来歴がはっきりしていることは、実際の品質に対する信頼に繋がります。資産価値を保ち、家に対する安心感が生まれます。将来、生活や家族に変化があり、住まいについて考える時、竣工時の関係者はもういないかもしれません。その時の判断に大きな助けになり、家の長寿命化に繋がると考えます。長期のメンテナンス計画を竣工時に提出します。何年後にどのぐらいのメンテナンス費用が掛かってくるのかを考えておくこと、ほったらかしにせずきちんとメンテナンスしていくことも末永く愛着を持っていただけることに繋がっていきます。

外皮計算と1次エネルギー消費量

省エネ性能について確認できます

最新の省エネ基準の計算方法に基づいて家の省エネ性能が確認できます。根拠がはっきり示されることで家の価値を保ち、省エネに対する意識も生まれます。外皮計算による断熱性能、省エネ設備による1次エネルギー消費の削減が数値として算出され、もちろん地域性も考慮されております。また屋根や外壁、窓といった部分ごとではなく、家全体としての性能を算出しますので、よりそれぞれ個々の家の考え方に合わせた計画が可能になります。